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【2017年最新版】音質で選ぶワイヤレスイヤホン【厳選5つ】

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2017年もたくさんのガジェットが登場しました。

とくに、左右独立型やさらなる高音質化で進化が止まらないのがワイヤレスイヤホン。年内発表製品を中心に、価格帯や仕様についての情報をまとめました。

1.2017年のワイヤレスイヤホンが満たすべき「コーデック」と「体験」


2017年発表のイヤホンが満たすべきスペックとして、音質面では「コーデック」の話があります。今に始まった話ではありませんが、今一度確認しましょう。

まず、iPhoneユーザーであればAAC対応はマストです。それ以外はお使いの端末がどのコーデックに対応しているか確認しましょう。

AAC以外で高音質のコーデックといえば「aptX」もしくは「LDAC」がメジャーになります。最近の機種であれば「AAC」もしくは「aptX」には対応していることが多いので、イヤホンも対応しているものを選びましょう。

aptXは、iPhoneは対応していませんが、Android製品に採用されていることが多い高音質の圧縮規格です。

LDACは、SONY製の機種に採用されている、いわゆる「ハイレゾ級」と呼ばれるものです。お使いのプレーヤーが対応しているのであれば、現状もっとも高音質といえますので検討してみてください。

とはいえ、圧縮規格や通信はあくまで数値・理論上の話です。Bluetoothの性能向上もあり、これらの規格に対応していなくても音質が悪いというわけではありません。例えば、「装着感」「ノイズキャンセリング」「取り回しのしやすさ」などトータルの体験で考えてみるのもよいでしょう。

2.2017年の決定版!高音質なワイヤレスイヤホン5選


メーカーが2017年に発売したイヤホン最新事情を紹介します!

①Sony WI-1000X

こちらはLDACをはじめaptXやAACに対応しており、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質が楽しめます。従来の無線通信の想像を塗り替えるような音質ですので、SONY製品をお持ちのかたには強くお薦めです。

ノイズキャンセリング機能は、飛行機内など大気の変化も検知して最適化できます。作業時の集中用としての使用もおすすめできます。
ケーブル収納もできるネックバンド部分は、着信時にバイブレーションで通したり、コントローラでプレーヤーの操作やSiri/Google Nowなどの音声アシスタントの起動も可能です。いちいちスマホを取り出さなくてもいいので、移動中などに便利です。
カラーはブラックとシャンパンゴールドの2色から選べます。

②Apple AirPods

iPhoneとの親和性抜群のイヤホンです。フォルムが特徴的で、つけていると街でもすぐにわかりますね。
充電ケースによる充電も含めると24時間以上のバッテリー駆動性能を誇ります。また、15分で3時間の急速充電や、満充電で5時間の駆動と左右独立型にしてはバッテリーの駆動時間も比較的長めです。

ここ最近のイヤホンにしてはめずらしい、非カナル型イヤホンです。耳には差し込みませんが、低音も高音もしっかりと発音されます。
2018年にはワイヤレス充電ケースも登場予定です。iPhoneXとともにケーブルレス充電ができるデバイスの一つでもあります。Apple製品が好きな方でまだ持っていない人には一押しです。

③Erato Verse

AirPodsとの違いは「耳にしっかり差し込まれる」ということと、防水性能です。SpinFitイヤーチップという技術をつかっており、チップが360度回転します。これにより、より耳の中に入れやすく、ぴったりとフィットするようになります。そうすることでノイズを遮断するとともに、より低音と高音を際立たせます。

防水性能はIPX5レベルで、雨の日やスポーツでの汗にも耐えられます。ケーブルもないため、ランニングでの使用におすすめです。

連続音声再生は三時間です。また、ケースが充電器になっており、満充電の状態であれば最大で4回フル充電できるますので、トータルで15時間の音声再生が可能です。これならば、授業中や仕事中に充電しておけば行きも帰りも使用できますね。

④Beats by dr.dre BeatsX

W1チップ搭載で、iPhoneと近づけるだけでペアリングが可能。充電もLightningケーブルで行うなど、Apple製品ではないにもかかわらずiPhoneとの親和性の高い製品です。もちろん、Androidでも使えます。

選べるカラーは全6色です。(マットゴールド/マットシルバー/ブラック/ホワイト/グレイ/ブルー)
Fast Fuel機能を搭載しており、5分の充電で2時間再生が可能です。通勤通学前の準備時間に充電を始めても余裕で間に合う上に、長い通勤時間も途切れることなく使用できます。

⑤SHURE SE215 Special Edition BT1

なんとついにSHUREからもワイヤレスイヤホンが出ました。SHUREといえば、ミュージシャンがライブの現場で装着していたりレコーディングに使われていたりと、現場の信頼の高いメーカーです。

連続音声再生時間は8時間です。お急ぎの際は15分の充電で2時間再生なので、起きてから家を出るまでの間に充電を始めても間に合います。
SHUREの特徴はワイヤーで調整する耳元のひっかけ部分。よくミュージシャンがライブ中にイヤホンをつけているあれです。これにより耳にしっかりと固定できるため、外からの雑音をしっかりカットし快適なリスニングができます。SHUREのファンという方には待望のワイヤレスイヤホン、ぜひ試してみてください。

以上、各メーカーの2017年イヤホン最新事情でした。左右独立も、今まで出していなかったメーカーも登場して、さらに盛り上がるワイヤレスイヤホン業界にこれからも期待しましょう!

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