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【価格別】Sony製のワイヤレスイヤホン5選【オススメまとめ】

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iPhoneのイヤホンジャック廃止など、今やケーブルレスの時代といっても過言ではありません。

特にSonyはハイレゾとノイズキャンセリングの両立モデルなどラインナップがより強力になってきており、ハイエンドだけでなく、安価でコスパのいいモデルもでてきています。安心のSony製品ではありますが、その中でも特におすすめの商品を紹介します!

Sonyが販売する1万円以下のワイヤレスイヤホン

長時間リスニングもOK「WI-C400」

充電時間 4.5時間
連続音声再生時間 最大20時間
通信方式 Bluetooth Ver.4.2
対応コーデック SBC,AAC

まずは、ブラック・ホワイト・ブルー・レッド
と4色展開のカラフルなイヤホンをご紹介します。

特徴は20時間の連続音声再生時間。ケーブルはネックバンドで調節でき、自分の体にあった位置にセッティングして快適に音楽を聴くことができます。

コーデックはAAC形式に対応しており、iPhoneをお使いの方などに特におすすめです。

首元にコントローラがついており、プレーヤーを取り出さなくても再生/停止、音量調節が可能です。また、Siriなどの音声アシスタントも起動できますので、リマインダーの登録や天気予報の確認などもイヤホンのみで可能です。

ネックバンドは着信があるとバイブレーションで通知する機能が搭載されていますので、耳にイヤホンをさしてなくても着信を逃すことはありません。

重低音が楽しめる「MDR-XB70BT」

充電時間 2.5時間
連続音声再生時間 最大9時間
通信方式 Bluetooth Ver.4.1
対応コーデック SBC,AAC

つづいてはブラック・ブルー・レッドの3色展開のこのイヤホン。

こちらは「EXTRA BASS sound」が特徴的なイヤホンです。重低音をしっかり出せるため、クラブのようなグルーヴィな音・臨場感たっぷりの音楽を楽しむことができます。

本体のネックバンドはシリコン製のフレキシブルネックバンドになっており、首にかけても滑り落ちにくく、首の形にしっかりフィットします。

Sonyが販売する2万円台のワイヤレスイヤホンイヤホン

多彩なカラーバリエーション「WI-H700」

通信方式 Bluetooth ver.4.1
対応コーデック SBC,AAC,LDAC,aptX,aptX HD

多彩なカラーバリエーションでおしゃれな音楽ライフを彩るこちらの機種。次の通り、全部で5種類のカラーが選べます。

  • グレイッシュブラック
  • トワイライトレッド
  • ペールゴールド
  • ホライズングリーン
  • ムーンリットブルー

LDAC形式に対応しており、ハイレゾコンテンツをワイヤレスでも劣化させずに楽しめます。もちろん、また、LDACコンテンツでも「DSEE HX」という技術によって音域を補完し、ハイレゾレベルのクリアなサウンドが楽しめます。

専用アプリ「Headphones Connect」と組み合わせれば、より好みに合わせた音場設定・イコライジングが可能です。

また、首元のコントローラでプレーヤーの操作が行えます。SiriやGooogleアプリなどの音声アシスタントも呼び出すことができるので、電話をかけたりスケジュールを確認する程度のこともコントローラ上で操作可能です。

着信はネックバンドのバイブレーションによって通知が可能ですので、イヤホンを耳に挿していなくても着信を逃しません。

ついに登場!完全ケーブルレス「WF-1000X」

通信方式 Bluetooth ver.4.1
対応コーデック SBC, AAC
充電時間 本体約1.5時間/充電ケース約3時間
連続音声再生時間 3時間(NC ON時/NC OFF時)

Sony初の左右独立型かつノイズキャンセリング機能のついたイヤホンです。

周囲の音を取り込んでイヤホンから流してくれる「アンビエントサウンドモード」を搭載しており、例えばオフィスでは、集中して作業している時はノイズキャンセリングを使用し、同僚の会話に耳を傾ける時はモードを切り替える、という使い方ができます。

他にも、外出中に音楽を聴きつつ、コンビニで会計時には店員さんの声を聞くために外音取り込みモードに変えるという使い方もあります。

さらに、専用アプリ「Headphones Connect」を使うことでモードの切り替えやサウンドエフェクトなどを自分好みに設定することができます。

対応コーデックはSBC/AACで、残念ながらaptXやLDACなどの圧縮方式には対応していないのですが、iPhoneをお使いの方はAACの恩恵が受けられるためおすすめです。

また、充電ケースは2回分の充電が可能です。

Sonyが販売する3万円台のワイヤレスイヤホンイヤホン

ハイレゾ級ノイズキャンセリングイヤホン「WI-1000X」

通信方式 Bluetooth ver.4.1
対応コーデック SBC, AAC, LDAC, aptX, aptX HD
充電時間 約3.5時間、充電15分で約70分使用できます
連続音声再生時間 最大10時間(NC ON時)、最大13時間(NC OFF時)

こちらはネックバンドタイプのノイズキャンセリングイヤホンです。WF-1000X同様、外音取り込みモードも搭載しています。

ノイズキャンセリングは「デュアルノイズセンサーテクノロジー」という、ヘッドホンの内外2つのマイクでノイズを拾い、それらを打ち消す音を生成する技術でより静かな環境を実現しています。
また、常に周囲の騒音を分析し、適したノイズキャンセリングモードに変化する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」も搭載されています。気圧検知も行いながら設定を変化させるため、機内での使用も快適です。

音質はハイレゾ相当の高音質。LDACコーデックに対応しており、同じSonyのXperiaやwalkmanとの相性は抜群です。

また、ネックバンドのバイブレーションで着信を通知してくれたり、首元のコントローラーでプレーヤーを操作・Siriなどの音声アシスタントを起動することもできます。

以上、2017年現在のラインナップでおすすめのイヤホン5種の紹介でした。SONYはネックバンドが特徴的なブランドです。ファッション性も両立できるので、おしゃれに音楽を楽しみたい人はぜひ試してみてください!

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